
フリーランサーなど外部の助けが必要な方に、ぜひ知っておいていただきたい機能があります。プロジェクト内のタスクを完了するにあたり、Quireの新機能「外部チーム」を使えば、安全かつ簡単にタスクをアウトソースできます。
始める前に、概況をご覧いただくと機能のイメージがつかみやすくなります。それでは、具体的な手順に進みましょう。
1. 担当者アイコンをクリックします。

2. 「Assign an external team」の横にあるスイッチボタンをオンにします。

3. 「+ Add new team」をクリックします。

4. 外部チームの名前を入力します。

5. 外部メンバーのメールアドレスを入力し、Enterキーを押すか「+」をクリックして追加したら、「Create」をクリックします。

「Create」をクリックすると、プロジェクトの画面に戻ります。

あと一歩で完了です!
招待した外部メンバーは、送信されたメール招待を承認する必要があります。
承認が完了すると、タスクの割り当てが正式に完了し、メンバーが作業を開始できるようになります。
プロジェクトで作業する際、あなたはプロジェクト全体の状況を確認できます。

担当者でソート(グループ化)すると、アウトソースしたタスクが外部チームの名前の下に表示されます。

外部チームが同じプロジェクトで作業する際、彼らには割り当てられたタスクのみが表示されます。そのため、他のタスクが見られる心配はありません。

また、外部メンバーは割り当てられたタスクの下に子タスクを作成して管理することもできます。

もちろん、あなた自身も同様に操作できます。

「外部チーム」は、コアとなるタスクに集中しながら、それ以外のタスクをセキュリティを損なうことなくサードパーティに委任したい方にとって、非常に便利な機能です。
今後のレポートでは、あなたと外部メンバーが行えることについて、さらに詳しくご紹介していきます。