
最終更新日:2026年7月28日
Quireのキーボードショートカットを使えば、マウスなしでプロジェクト全体を操作できます。タスクリストの作成、期限の日と担当者の追加、タスクの並べ替え、かんばんボードの操作、ワークスペース内の移動まで対応。F1(Macでは Fn+F1)でいつでもアプリ内のショートカット一覧を呼び出せます。すべてのプランで無料です。
忙しい毎日、よくわかります。そしてキーボードとマウスの間を手が行き来するあの動作は、1日に何百回も繰り返す小さな税金のようなものです。Quireには一通りのショートカットキーがそろっているので、手を離さずにほとんどの作業をこなせます。
これは快適さだけの話ではなく、きちんとした裏付けもあります。Nielsen Norman Groupによると、キーボードショートカットのようなアクセラレータは、熟練ユーザーの操作を速めるものであり、だからこそ「利用の柔軟性と効率性」は10の古典的なユーザビリティ・ヒューリスティクスの1つに数えられています。ショートカットは覚えている間は逆に遅く感じますが、身につけばその後ずっと静かにスピードを上げてくれます。さあ、キーボードの準備を。
5つだけ覚えるなら、これらにしましょう。1日を通して何度も繰り返す動作をカバーしています。
これらが体に染み込めば、以下のリストは覚えるべき一覧ではなく、自然に手が伸びる動作になっていきます。
まずタスクがなければプロジェクトは始まりません。表記についてひとこと。Macでは現在、Quireはすべての修飾キーをmacOS本来の表記どおり記号で表示します。そのため以下の表ではCommandを⌘、Optionを⌥、Controlを⌃、Shiftを⇧と表記し、Windowsは単語のままです。
タスクができたら、次は詳細を加えて正しい順序に整えていきましょう。よく使うフィールドは単一のキーで操作でき、クリックして探し回る代わりに考えながら入力することができる、あのショートカットです。
そして、タスクを移動したりコピーしたりするには:
キーボード操作はリストだけにとどまりません。かんばんボードを操作したり、ワークスペース内を移動したりすることもできます。
ここで紹介するズームのショートカットはこの中でも一番新しいもので、フォーカスしたタスクからズームアウトする操作は最近Shift + Escに変更され、すべてのプラットフォームで同じ動作になりました。
説明の追加、コメント、メンバーへのメンションには:
そして、各パネルやフィルターバーを移動するには:
「まず覚える」の表から3つ選んで、1回の作業セッションではそれだけを使ってみましょう。一度に全部を覚えようとするのは禁物です。それだと結局どれも使いこなせません。毎日1つずつ増やしていけば、1週間もすれば手がマウスに迷い込まなくなります。
完全な一覧が欲しい方は、こちらのチートシートをどうぞ😆。ショートカットはQuireでできることのほんの一部にすぎません。次は知っておきたいQuireの隠れた20の機能もチェックしてみてください。Quireの続報にご期待ください。
Enterでタスク、Tabで子タスク、Shift+Tabで子タスクの後にタスクを追加でき、Escで追加を終了します。
単一のキーで操作できます。< で期限の日、@ で担当者、# でタグ、! で優先度、/ で状態、d で説明、c でコメントです。
はい。Alt + 上下矢印で列内のカードを移動し、Alt + 左右矢印で列をまたいで移動できます(Windowsでは Ctrl)。
F1(Macでは Fn+F1)を押すか、ヘルプアイコンの下にある「キーボードショートカット」を開いてください。完全なチートシートはQuireガイドにあります。
はい。Free プランを含むすべてのプランでQuireの中核機能として提供されており、有効化する必要もありません。