
最終更新日:2026年10月1日
Quireのキーボードショートカットを使えば、マウスなしでプロジェクト全体を進められます。タスクリストの作成、期限の日や担当者の追加、タスクの並べ替え、かんばんボードの操作、ワークスペース内の移動まで対応しています。アプリ内の一覧はF1(MacではFn+F1)でいつでも開けます。すべてのプランで無料です。
忙しい毎日、よくわかります。そしてキーボードとマウスの間を手が行き来するあの動作は、1日に何百回も繰り返す小さな税金のようなものです。Quireには一通りのショートカットキーがそろっているので、手を離さずにほとんどの作業をこなせます。
これは快適さだけの話ではなく、きちんとした裏付けもあります。Nielsen Norman Groupによると、キーボードショートカットのようなアクセラレータは、熟練ユーザーの操作を速めるものであり、だからこそ「利用の柔軟性と効率性」は10の古典的なユーザビリティ・ヒューリスティクスの1つに数えられています。ショートカットは覚えている間は逆に遅く感じますが、身につけばその後ずっと静かにスピードを上げてくれます。さあ、キーボードの準備を。
5つだけ覚えるなら、これらにしましょう。1日を通して何度も繰り返す動作をカバーしています。
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| タスクを追加 | Enter |
Enter |
| 子タスクを追加 | ⇧ + Enter |
Shift + Enter |
| タスクを完了 | ⌘ + / |
Ctrl + / |
| 担当者を追加 | @ |
@ |
| 期限の日を追加 | < |
< |
これらが体に染み込めば、以下のリストは覚えるべき一覧ではなく、自然に手が伸びる動作になっていきます。
まずタスクがなければプロジェクトは始まりません。表記についてひとこと。Macでは現在、Quireはすべての修飾キーをmacOS本来の表記どおり記号で表示します。そのため、Macの列ではCommandを⌘、Optionを⌥、Controlを⌃、Shiftを⇧と表記し、Windowsの列ではキー名をそのまま記載しています。
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| タスクを追加 | Enter |
Enter |
| 子タスクを追加 | ⇧ + Enter |
Shift + Enter |
| 最上位にタスクをすばやく追加 | T |
T |
| タスクの名前を入力中にインデント | Tab |
Tab |
| 1段階戻す | ⇧ + Tab |
Shift + Tab |
| タスクの追加を終了 | Esc |
Esc |
| タスクの名前を編集 | F2 または ⌥ + ↵ |
F2 または Alt + ↵ |
| タスクをセクションに変換、または元に戻す | ⌘ + S |
Ctrl + S |
| タスクをマイルストーンに変換、または元に戻す | ⌃ + ⌥ + M |
Ctrl + Alt + M |
| タスクを削除 | ⌘ + Delete |
Ctrl + Backspace または Ctrl + Delete |
| タスクを完了 | ⌘ + / または ⇧ + C |
Ctrl + / または Shift + C |
| 元に戻すリストを開く | ⌘ + Z |
Ctrl + Z |
タスクの名前を入力している間は、Tabと⇧ + Tabで階層を1段階ずつ上げ下げできるので、ドラッグ操作で手を止めることなくアウトライン全体を組み立てられます。
タスクができたら、次は詳細を加えて正しい順序に整えていきましょう。よく使うフィールドは単一のキーで操作できます。クリックして探し回る代わりに、考えながら入力することができる、あのショートカットです。
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| 期限の日を追加 | < |
< |
| 担当者を追加 | @ |
@ |
| 選択したタスクに自分を割り当て | ⌃ + M |
Ctrl + M |
| タグを割り当て | # |
# |
| 優先度を設定 | ! |
! |
| 状態を変更 | ? |
? |
| タスクを別のプロジェクトへ移動 | > |
> |
| 選択したタスクのコンテキストメニューを開く | ⌃ + ↵ |
Shift + F10、または Menu キー |
そして、タスクを移動したりコピーしたりするには:
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| タスクIDとパンくずリストを表示 | ⌥ または I |
I |
| タスクを上下に移動 | ⌥ + ↑ または ⌥ + ↓ |
Ctrl + ↑ または Ctrl + ↓ |
| タスクを別のタスクの子タスクにする | ⌃ + P |
Alt + P |
| 選択したタスクを切り取り | ⌘ + X |
Ctrl + X |
| 選択したタスクをコピー | ⌘ + C |
Ctrl + C |
| タスクを貼り付け | ⌘ + V |
Ctrl + V |
| 複数のタスクを選択 | ⇧ + ↑ または ⇧ + ↓ |
Shift + ↑ または Shift + ↓ |
| 同じ親の下の子タスクをすべて選択 | ⌘ + E |
Ctrl + E |
キーボード操作はリストだけにとどまりません。かんばんボードを操作したり、ワークスペース内を移動したりすることもできます。
ここで紹介するズームのショートカットはこの中でも一番新しいもので、フォーカスしたタスクからズームアウトする操作は最近Shift + Escに変更され、すべてのプラットフォームで同じ動作になりました。
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| リストからサブリストへタスクをすばやく追加 | ^ |
^ |
| サブリストを作成 | L |
L |
| 列内でタスクを上下に移動 | ⌥ + ↑ または ⌥ + ↓ |
Ctrl + ↑ または Ctrl + ↓ |
| 列をまたいでタスクを移動 | ⌥ + ← または ⌥ + → |
Ctrl + ← または Ctrl + → |
| ツリー表示でタスクにズームイン | Z |
Z |
| 1段階ズームアウト | A |
A |
| フォーカスしたタスクからズームアウト | ⇧ + Esc |
Shift + Esc |
| レベルごとにタスクのグループを折りたたむ・展開する | ← または → |
← または → |
| すべてのレベルを一度に折りたたむ・展開する | ⇧ + ← または ⇧ + → |
Shift + ← または Shift + → |
| 選択したレベルを展開する・折りたたむ | O |
O |
| ボードとタイムラインで横にスクロール | ⌃ + ⇧ + ← または → |
Ctrl + Shift + ← または → |
| タイムラインとカレンダー内で表示を切り替え | ⌃ + ⇧ + ↑ または ↓ |
Ctrl + Shift + ↑ または ↓ |
説明の追加、コメント、メンバーへのメンションには:
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| タスクの説明を追加・編集 | D または ⌃ + D |
D または Ctrl + D |
| 選択したタスクにコメント | C |
C |
| 説明やコメントでメンバーをメンション | @ |
@ |
| 説明やコメントでタスクを参照 | # |
# |
| 返信で選択したテキストを引用 | ⌃ + Q |
Alt + Q |
そして、各パネルやフィルターバーを移動するには:
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| タスクからフィルターバーへ移動 | ⇧ + Tab |
Shift + Tab |
| ワークスペース内を移動 | Tab または ⇧ + Tab、続けて ← または → |
Tab または Shift + Tab、続けて ← または → |
| 下部メニューバーへ移動(先に複数選択) | Tab |
Tab |
| 下部メニューバーの項目を選択 | ← または → |
← または → |
また、マウスで探し回りがちなパネル、表示、検索には:
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| 詳細パネルを開く・隠す | Space |
Space |
| 固定されていないサイドバーを開く・隠す | ] |
] |
| タブを切り替え | ( または ) |
( または ) |
| タスクの表示を切り替え | 1 から 6 |
1 から 6 |
| 自分のタスクを開く・閉じる | = |
= |
| タスクとコメントを検索 | S |
S |
| プロジェクトやメンバーなどを横断するサクサク検索 | ⌘ + B |
Ctrl + B |
| 全画面表示に切り替え・解除 | ⌘ + . |
Ctrl + . |
| タスクを印刷 | ⌘ + P |
Ctrl + P |
| Quireのすべてのショートカットを表示 | F1 |
F1 |
「まず覚える」の表から3つ選んで、1回の作業セッションではそれだけを使ってみましょう。一度に全部を覚えようとするのは禁物です。それだと結局どれも使いこなせません。毎日1つずつ増やしていけば、1週間もすれば手がマウスに迷い込まなくなります。
完全な一覧が欲しい方は、こちらのチートシートをどうぞ😆。ショートカットはQuireでできることのほんの一部にすぎません。次は知っておきたいQuireの隠れた20の機能もチェックしてみてください。Quireの続報にご期待ください。
Enterでタスク、Shift+Enterで子タスクを追加できます。入力中はTabとShift+Tabでインデントを上げ下げでき、Escで追加を終了します。
単一のキーで操作できます。< で期限の日、@ で担当者、# でタグ、! で優先度、? で状態、d で説明、c でコメントです。
はい。Alt + 上下矢印で列内のカードを移動し、Alt + 左右矢印で列をまたいで移動できます(Windowsでは Ctrl)。
F1(Macでは Fn+F1)を押すか、ヘルプアイコンの下にある「キーボードショートカット」を開いてください。完全なチートシートはQuireガイドにあります。
はい。Free プランを含むすべてのプランでQuireの中核機能として提供されており、有効化する必要もありません。