
最終更新日:2026年7月22日
Quire APIは、Quireアカウントをお持ちの方なら誰でも無料で利用できます。スクリプトの作成やワークフローの自動化、お気に入りのアプリとQuireの連携に活用できます。作成したアプリは非公開のまま使うことも、Quireアプリディレクトリで公開することも可能です。ドキュメントとチュートリアルはquire.io/devにあります。
本日、Quire APIを正式に公開しました。Quireで素晴らしいものを作り始めていただけます。
Quire APIを使えば、スクリプトを作成したり、お気に入りのアプリケーションを連携させたりできます。作成したアプリケーションは、組織のメンバーだけで共有することも、Quireアプリディレクトリで公開してQuireコミュニティの他のユーザーに使ってもらうことも可能です。
APIは、いわば自動化のテコです。McKinseyの調査によると、多くの仕事で約30%の業務は自動化できるとされています。Quireを他のツールとつなぐことが、その時間を取り戻す第一歩になります。
答えは「何でも」です。チーム独自のプロセスに合わせたワークフローが必要なら、自分で作ることも、お気に入りのアプリとQuireを連携させることもできます。OAuthのコードを書きたくない場合は、Quire MCPサーバーを使えば、Claude、ChatGPT、その他のAIクライアントを数分で接続できます。また、Quire CLIなら、プロジェクト管理のコマンドをターミナルから直接実行できます。
たとえば、プロジェクトの予算を計算するアプリをお探しなら、今すぐQuire APIで開発を始められます。
APIは、有効なQuireアカウントをお持ちの方なら誰でも無料でご利用いただけます。
まずはQuire開発者向けチュートリアルで、オリジナルアプリを作る手順を確認してください。
さらに詳しく知りたい方は、Quire開発者向けドキュメントをご覧ください。サンプルコードや詳しい解説を掲載しています。
リアルタイムのイベント駆動型連携については、QuireのWebhookの設定方法もあわせてご覧ください。
Quireのユーザーの多くは開発者ではありません。このブログ記事を書いている私もそうなので、ご安心ください。Quire APIがあれば、他の開発者がさまざまなアプリケーションを連携させ、Quireをより優れた、より完成度の高いプロジェクト管理ソリューションに育てていけます。
Quireコミュニティは日々成長しており、ユーザーの皆さまがQuireに期待する機能や提案もたくさん寄せられています。APIがあれば、Quireの開発チームだけでなく、他の開発者もQuireをより良くするために貢献できます。
エンドユーザーの皆さまにとっても、Quireのコントリビューターが作る多くのアプリが今後登場し、大きなメリットになります。新しくなったQuireアプリディレクトリで、Quireワークスペースにインストールしたいアプリを探せます。
アプリのインストール方法は、こちらのチュートリアルで紹介しています。
発表まで辛抱強くお待ちいただき、応援してくださった皆さまに感謝します。皆さまのおかげで、この日を迎えられました😍
Quire APIで皆さまが作る素晴らしいアプリを見られる日を、心待ちにしています!
ご質問がありましたら、お気軽にfeedback@quire.ioまでご連絡ください。
無料でオープンなQuire APIは、Quireとあなたが使っているツール群をつなぐ架け橋です。
| APIでできること | 具体例 |
|---|---|
| スクリプトを作る | ワークフローの繰り返し作業を自動化する |
| アプリを連携する | Quireをチームが使っている他のツールとつなぐ |
| 非公開または共有 | 社内で使う、またはアプリディレクトリで公開する |
フルタイムの開発者でなくても、十分に価値を得られます。フォームの送信からタスクを作成したり、毎日のサマリーをチャンネルに投稿したりする小さなスクリプト1本でも、チームの作業時間を月に数時間単位で減らせます。
役に立つものはアプリディレクトリで公開できるので、誰かが午後のひとときに試しに作ったものが、Quireコミュニティ全体で使われるツールになることもあります。それこそがAPIを公開した本当の狙いです。ワークフローに最適な連携は、自分で作ったものであることが少なくありません。
Quireのその他のガイド:Quire iOS 2.0:新機能とさらなるパフォーマンス向上、新バージョンのQuireにアクセスできない場合。
はい。有効なQuireアカウントをお持ちの方なら誰でもQuire APIを使ってスクリプトや連携機能を作成でき、作成したアプリを非公開のまま使うことも、Quireアプリディレクトリで公開することもできます。
はい。Quireアカウントをお持ちの方なら無料でご利用いただけます。別途開発者向けの料金はかかりません。
カスタム予算計算ツールや、チームがすでに使っているアプリとの連携など、タスクやプロジェクトに関わるものなら、ほとんど何でも作れます。
まずはQuire開発者向けチュートリアルで手順を確認し、その後、開発者向けドキュメントでサンプルコードをご覧ください。どちらもquire.io/devからアクセスできます。